お知らせ 2009 年 7 月 22 日

Apple、第3四半期の業(yè)績を発表

ホリデーシーズン以外の四半期売上高、利益が過去最高に

2009年7月21日、カリフォルニア州クパティーノ、アップルは本日、2009年6月27日を末日とする2009年度第3四半期の業(yè)績を発表しました。當(dāng)四半期の売上高は83億4,000萬ドル、純利益は12億3,000萬ドル、希薄化後の1株當(dāng)り利益は1.35ドルとなりました。前年同期は、売上高が74億6,000萬ドル、純利益が10億700萬ドル、希薄化後の1株當(dāng)り利益が1.19ドルでした。売上総利益率は前年同期の34.8%から36.3%に上昇しました。當(dāng)四半期の米國市場以外の売上比率は44%でした。
GAAP(Generally Accepted Accounting Principle、一般的に公正妥當(dāng)と認(rèn)められる會(huì)計(jì)原則)が要求するサブスクリプションアカウンティングの取扱いに準(zhǔn)拠して、iPhone?とApple TV?関連の売上高および売上原価については、経済的耐用年數(shù)を通じて計(jì)上されます。GAAPに基づく売上高および売上原価からサブスクリプションアカウンティングの影響を控除した當(dāng)四半期の非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)*は、97億4,000萬ドルの「調(diào)整売上高」と19億4,000萬ドルの「調(diào)整純利益」となります。
當(dāng)四半期、アップルは2,600,000臺(tái)のMacintosh?コンピュータを出荷、前年同期に比べ、4%の増加となりました。また當(dāng)四半期のiPodの出荷臺(tái)數(shù)は10,200,000臺(tái)と、前年同期と比べ、7%の減少となりました。當(dāng)四半期のiPhone?の販売臺(tái)數(shù)は520萬臺(tái)と、前年同期に比べ、626%の増加となりました。
「私たちはかつてない革新的な製品を作っており、お客様の反応も上々です。當(dāng)四半期中に520萬臺(tái)以上のiPhoneを販売したことをとても嬉しく思います。App Storeからのアプリケーションのダウンロード件數(shù)も、開始から1年で15億件を超えました?!工去ⅴ氓抓毪蜟EO(最高経営責(zé)任者)、スティーブ?ジョブズは述べています。
「ホリデーシーズンを除く四半期として過去最高の売上高と利益を計(jì)上し、23億ドルの四半期営業(yè)キャッシュフローを報(bào)告できますことをとても嬉しく思います。2009年度第4四半期につきましては、売上高が約87億ドルから89億ドルの間、希薄化後の1株當(dāng)り利益が約1.18ドルから1.23ドルの間になるものと予想しています?!工?、アップルのCFO(最高財(cái)務(wù)責(zé)任者)、ピーター?オッペンハイマーは述べています。
アップルでは、ライブおよびオンデマンドのオーディオ、ビデオストリーミング配信のための標(biāo)準(zhǔn)ベースのアップルのテクノロジーであるQuickTime?(クイックタイム)を使用して、2009年度第3四半期業(yè)績発表のカンファレンスコールをライブストリーミングで配信します。このライブウェブキャストは2009年7月21日(火)14時(shí)00分(米國西部時(shí)間)よりアップルのWebサイト(http://www.oneleggedsamurai.com/quicktime/qtv/earningsq309/)で配信され、その約2週間にわたり再生が可能です。
*非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)
2007會(huì)計(jì)年度中に、當(dāng)社はiPhoneとApple TVの販売を開始しました。當(dāng)社はiPhoneとApple TVのお客様に対して、現(xiàn)時(shí)點(diǎn)で不特定な機(jī)能および追加ソフトウェア製品を今後無料で提供する可能性があるため、GAAPに準(zhǔn)じ、これらの製品の売上高および売上原価をこれらの製品の経済的耐用年數(shù)を通じて定額法で計(jì)上し、損失については販売時(shí)に計(jì)上することとしています?,F(xiàn)在これらの製品の経済的耐用年數(shù)は24ヵ月と見積もっています。サブスクリプションアカウンティングと呼ばれるこの會(huì)計(jì)処理により、製品がお客様に販売された四半期中に発生したほぼすべての売上高と売上原価が繰延処理されることになります。エンジニアリング、販売、マーケティングおよび保証にかかる費(fèi)用など、これらの製品に関するその他の費(fèi)用は発生時(shí)に費(fèi)用処理されます。さらに、最終的にお客様に提供されるであろうところの現(xiàn)時(shí)點(diǎn)では不特定の機(jī)能および追加ソフトウェア製品の開発費(fèi)用もまた、発生時(shí)に費(fèi)用処理されます。これに対し、當(dāng)社は一般的に、MacやiPodなど當(dāng)社の他の製品の売上高および売上原価は販売時(shí)に計(jì)上しています。これは、現(xiàn)時(shí)點(diǎn)で不特定な機(jī)能や追加ソフトウェア製品をこれらのお客様に將來無料で提供することがないからです。
2008年7月、當(dāng)社は第二世代のiPhoneであるiPhone 3Gの販売を開始し、その際、70カ國以上で回線業(yè)者と関係を結(jié)ぶことにより大幅に販売を拡大しました。iPhone 3Gの販売臺(tái)數(shù)は第一世代のiPhoneと比べて大幅に増加しています。2008年9月27日を末日とするiPhone 3G販売開始後最初の四半期中には690萬臺(tái)が販売され、それまでの5四半期における第一世代のiPhoneの販売総數(shù)の610萬臺(tái)を超えました。
2009年6月、當(dāng)社は第三世代のiPhoneとなるiPhone 3GSの販売を開始しました。iPhoneの販売臺(tái)數(shù)は2009年6月27日を末日とする四半期においても引き続き好調(diào)で、520萬臺(tái)のiPhoneが販売されました。その結(jié)果、當(dāng)社がサブスクリプションアカウンティングの下で將來計(jì)上すべく繰延処理したiPhone関連の売上高および製品原価は大きなものとなりました。GAAPに基づく業(yè)績は當(dāng)社の事業(yè)および財(cái)務(wù)狀況について重要な洞察を提供しますが、マネジメントは當(dāng)期中に販売されたiPhoneおよびApple TVの総売上高、関連製品原価およびその結(jié)果としての利益に関連する財(cái)務(wù)指標(biāo)を用いて事業(yè)分析の補(bǔ)足としています。本プレスリリースの末尾に、非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)である「調(diào)整売上高」、「調(diào)整売上原価」、「調(diào)整総売上利益」、「調(diào)整営業(yè)利益」、「調(diào)整純利益」および「調(diào)整希薄化後一株當(dāng)り利益」を掲載しています。これらの財(cái)務(wù)指標(biāo)は、將來に計(jì)上される売上高および売上原価の繰延処理を反映していないため、GAAPには準(zhǔn)じていません。上記非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)は、サブスクリプションアカウンティングの影響を除外することだけを目的として、関連するGAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)を調(diào)整することによって得られたものです。當(dāng)社はこれらの財(cái)務(wù)指標(biāo)を以下に示す他の指標(biāo)と共に使用することで、GAAPによる業(yè)績から直ちに明らかではない、現(xiàn)在の事業(yè)およびビジネストレンドへの洞察を提供しています。
マネジメントは當(dāng)社の成長率、売上高ミックスおよび業(yè)績を競合他社と比較評(píng)価するために「調(diào)整売上高」を使用しています。2009年6月27日を末日とする四半期中のiPhone販売臺(tái)數(shù)の影響を考慮しますと、「調(diào)整売上高」は、期中に販売した製品に関連してアップルが販売時(shí)に通常受取る金額を反映することにより當(dāng)社の成長の有意義な指標(biāo)を提供します。さらに、繰延売上高(將來の期に繰延処理された當(dāng)期の売上高および當(dāng)期に計(jì)上された過去の売上高)の効果を除外することは、當(dāng)社の潛在的な販売トレンドへのより高い透明性を提供します。マネジメントは、非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)である「調(diào)整売上原価」、「調(diào)整総売上利益」および「調(diào)整営業(yè)利益」を用いて、當(dāng)期のiPhoneおよびApple TVの売上高に基づく當(dāng)社の業(yè)績を評(píng)価し、日々の営業(yè)判斷の手助けとしています。さらに、當(dāng)社は、iPhoneおよびApple TVに関連する費(fèi)用を含むエンジニアリング、販売、およびマーケティング費(fèi)用を発生時(shí)に計(jì)上しているため、マネジメントは「調(diào)整売上高」を用いてそれらの費(fèi)用に対するリターンを評(píng)価し、営業(yè)費(fèi)用の増加を?qū)澢澳瓯趣枪芾恧?、將來の費(fèi)用の予算を立てています。さらに、非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)である「調(diào)整売上高」および「調(diào)整営業(yè)利益」は、現(xiàn)在の業(yè)績の有意義な指標(biāo)であると考えられているため、2009會(huì)計(jì)年度から始まるマネジメントの報(bào)酬の決定に際して考慮される基準(zhǔn)となります。最後に、マネジメントは、非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)である「調(diào)整純利益」および「調(diào)整希薄化後一株當(dāng)り利益」を用いて、當(dāng)期のiPhoneおよびApple TV売上高に基づく當(dāng)社の営業(yè)成績を計(jì)り、日々の営業(yè)判斷を容易にし、競合他社との業(yè)績比較を行なっています。
マネジメントは、これらの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)が、対応する連結(jié)GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)および関連するセグメント情報(bào)と一緒に見たとき、當(dāng)社の業(yè)績およびキャッシュを生み出す力の両方に影響をおよぼす、潛在的な要因およびトレンドへの増大的洞察を提供するものと考えています。マネジメントは、これらの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)が、當(dāng)社の現(xiàn)在の業(yè)績への透明性を高め、當(dāng)社の現(xiàn)在および將來の業(yè)績トレンドに対する投資家の理解をより確かなものにすると考えています。
非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)の利用に関する注意
上に述べた通り、これらの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)は、將來に計(jì)上される売上高および売上原価の繰延処理を反映していないため、GAAPに準(zhǔn)拠したものではありません。これらの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)は、iPhoneおよびApple TV製品の購入者に対して不特定の新機(jī)能およびソフトウェアを提供するという當(dāng)社の意図に関連する費(fèi)用は調(diào)整していません。これらの費(fèi)用はGAAPのサブスクリプションアカウンティングモデルでは発生時(shí)に費(fèi)用計(jì)上され、これらの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)では調(diào)整されていません。このため、これらの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)は、どの期についても、その期に発生したすべての売上の費(fèi)用を反映することを意図したものではありません。以下に表示する非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)はむしろ、iPhoneおよびApple TVがお客様に販売された期中の総売上高、関連した製品原価と、その結(jié)果としての収益を含む業(yè)績指標(biāo)を提供するという、限定された目的を意図したものです。
マネジメントは、投資家が當(dāng)社の営業(yè)成績を評(píng)価する際や、將來の期を予想したり分析したりする際に、これらの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)を參考にすることでより高い透明性が得られ、そのことが投資家の利益になると考えています。しかしながら、マネジメントは以下の事柄を認(rèn)識(shí)しております。
  • これらの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)は有用性が限定されており、當(dāng)社のGAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)の補(bǔ)足としてのみ考慮すべきものです。
  • これらの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)は當(dāng)社のGAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)と別個(gè)に、またはその代用として考慮すべきものではありません。
  • これらの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)は當(dāng)社のGAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)に勝るものと考えられるべきではありません。
  • これらの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)はGAAPに準(zhǔn)拠して作成されたものではなく、投資家は、本業(yè)績発表に提示した非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)が包括的な規(guī)則または原則の下で作成されたものと考えるべきではありません。
  • これらの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)は比較可能な以前の期の非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)と一緒に提示されていませんが、マネジメントは、これらの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)を?qū)恧纹冥吮容^できるような形で提示し続けるつもりです。
  • マネジメントが將來の期に関する比較可能な非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)を提示するまで、これらの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)は、當(dāng)社の業(yè)績のトレンドに関するいかなる情報(bào)を提供するものでもなく、したがって、投資家は、これらの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)が當(dāng)社の業(yè)績に関するいかなる楽観的なまたは悲観的なトレンドを反映するものとも考えるべきではありません。

それぞれの非GAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)と比較可能な直近のGAAP財(cái)務(wù)指標(biāo)との調(diào)整が本プレスリリースの末尾に掲載されています。
本報(bào)道関係資料は將來的見通しを包含しており、これらには當(dāng)社の予想売上高および1株當(dāng)り利益に関するものなどが含まれています。これらの見通しはリスクと不確実性を伴い、実際の結(jié)果が異なることもあります。リスクと不確実性の例としては以下のものが挙げられますが、これらに限定されるものではありません。競爭および経済要因、ならびにそれらに対する當(dāng)社の反応が當(dāng)社の製品に対する消費(fèi)者および事業(yè)者の購買決定におよぼす影響;取締役會(huì)の特別委員會(huì)が調(diào)査した事項(xiàng)および當(dāng)社の連結(jié)財(cái)務(wù)諸表の遡及的修正を原因として起こされる可能性のある訴訟;市場における継続的な競爭圧力;當(dāng)社が新しいプログラム、製品および技術(shù)革新をタイムリーに市場に提供し、顧客需要を喚起できること;製品の移行、製品価格またはミックスの変更、および/または部品コストの高騰が當(dāng)社の売上総利益率におよぼす影響;當(dāng)社が顧客の注文に先立って製品の部品を注文するまたは注文の約束をする必要性に伴う在庫リスク;當(dāng)社が現(xiàn)在単一または限定された供給元から入手している當(dāng)社の事業(yè)に不可欠な特定の部品およびサービスが今後も適當(dāng)な條件で入手できること;サードパーティーが提供する製造および物流サービスへの當(dāng)社の依存が、提供される製品またはサービスの品質(zhì)、數(shù)量およびコストにおよぼす影響;サードパーティーのデジタルコンテンツとアプリケーションが提供されることへの當(dāng)社の依存;當(dāng)社が他者の知的所有権を侵害したと裁判所が認(rèn)定した場合の影響;製品およびサービスの品質(zhì)に関する問題が當(dāng)社の売上高および営業(yè)利益におよぼす影響;一定の國におけるiPhoneの獨(dú)占サービス提供業(yè)者への當(dāng)社の依存;戦爭、テロリズム、公衆(zhòng)衛(wèi)生問題、ならびに製品の供給、配送および需要を妨げる可能性のあるその他の狀況;主要な経営陣および従業(yè)員が今後も當(dāng)社に留まり、役務(wù)を提供し続けること;その他の訴訟手続きにおける當(dāng)社にとって不利な結(jié)果;そして當(dāng)社製品の販売會(huì)社その他の再販業(yè)者の販売能力への當(dāng)社の依存。當(dāng)社の業(yè)績に影響を與え得る潛在的要因に関する詳しい情報(bào)は、當(dāng)社がSEC(米國証券取引委員會(huì))に定期的に提出する報(bào)告書に含まれています。これらにはすでに提出済みの2008年9月27日を末日とする會(huì)計(jì)年度に関するForm 10-K(年次報(bào)告書)、2008年12月27日を末日とする四半期に関するForm 10-Q(四半期報(bào)告書)および今後SECに提出する2009年3月28日を末日とする四半期に関するForm 10-Q(四半期報(bào)告書)が含まれます。將來的見通しおよび情報(bào)はそれぞれ発表時(shí)點(diǎn)のものであり、當(dāng)社はこれらを更新する義務(wù)を負(fù)うものではありません。
※本資料は、米國発2009年7月21日付けで、米國アップルが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。
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